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Q1 : あなたの名前、生年月日、出身地は? 珪侶央昂稀(ケイ・リョオウ・コウキ)。暦四八九年、睦月(六月)の十生まれ。出身は翔珪だ。 俺は朔柚(サク・ユズ)。成婚したら、珪歌妃柚(ケイ・カヒ・ユズ)。暦四九八年の双月(二月)三生まれで、出身は禄潤だけど、多分…なんだよな、元々が馬上生活だし。 お前…違ったら違ったで籍の移動なんかもあるんだぞ。禄潤だな? 多分…あ、でも扶達っていう話も聞いたことがある。 扶達は斉国だろう! いい、禄潤だ、お前は禄潤出身だっ! Q2 : 血液型と性別は? ケツエキガタ? なんだそれは。性別は男だな。 俺は両性。あ、でも子どもが出来たら女って事になるのかな? 両性は両性でいいだろう。 Q3 : 自分の性格を一言で言うと? 我侭。 それ当たり。俺はなんだろ…のんき? それも当たりだ。 なんだよ我侭っ子。 Q4 : あなたの長所と短所ってどこ? 俺の長所…短所はわかるな、我侭で、嫉妬深い。 俺は…長所は、結構なんでも許せるところ、短所は思い立ったら後先考えないで動くところ。 Q5 : あなたの趣味・特技は? 趣味は歌うこと、特技も歌! 趣味…考えた事もないな。強いて言えば趣味は柚探し、特技は政治だ。 無趣味って言えよ…! Q6 : 相手との歳の差は?どちらが上? 九歳違いで、昂稀のが年上。 その割にはお前の方が偉そうだな…。 Q7 : 出会ったのはいつ?どこで?それはどんな状況? 暦五十三に翔珪で見初めてたんだ。 正直に言えよ、翔珪の人売りのとこで銀塊二つで買ったって。 見初めたのは嘘じゃない。 それならまずは口説け、買うな! Q8 : 相手の第一印象は? 少し小汚いが、磨けば光る。 偉そう…。 俺は王だぞ、偉くて当たり前だ。 あんたは必要以上に偉そうだよ…。 Q9 : 好きになったところは? まずは歌、考え方だな。 なんだろ…自分に素直なところ、自分に素直じゃないところ…かな。 Q10 : 告白はどちらから? 言葉での告白は俺からだけど、態度では昂稀じゃないか? まあそうだな。 Q11 : 告白する時orされた時、初めどう思った? 泣きたくなった。俺でも愛されるのかと、…十二代珪王でなく、珪侶央昂稀を愛しんでくれる人間がいるのかと思うと、なきたくなった。 あんた結構泣きやすいよな…。 お前に逢ってからだ。それまでは泣いた事など一度もないぞ。 Q12 : 好きになったところはずばり? 思いやりの深さだ。 ちゃんと民の事を思いやれるところ。一応王様だしな。 一応じゃないぞ、柚…。 Q13 : 付き合ってどれくらい? ええっと…意外と短いんだよな。半年だっけ? 五ヶ月だ。短い割に、かなり中身の濃い期間だな…。 Q14 : 相手を愛しいって思うところは? んー…寂しがり屋で甘ったれなのに、皆の前ではちゃんと王様してるとこかな。 全部だ。 本当恥ずかしいよな、あんた…。 Q15 : あなたの好み(理想)は? 言いたい事は言う、しっかりした性格だな。 俺は…なんだろ。ん…。 俺だと言っておけ。 絶対嫌だ。 Q16 : 相手はそれに当てはまる? きっちり当てはまるな。 はまらない。 なんだとっ!? 一応俺の好みは、可愛い子だもん。なれるのかよ? 俺にそれを求めるな…! Q17 : 例えばの話。相手が同級生だったとします。それでもやっぱり好きになる? 歳は関係ないし…どっちかっていうと身分が関係あるから、好きになるんじゃないかな。 相手が柚なら、俺はなんだろうと好きになるぞ。 ナメクジでも? 人間で頼む、人間で。 Q18 : 本音を言えば歳の差、気になる?歳の差を感じるのってどんな時? 少し、気になるな。俺が四十過ぎでも柚はまだ三十代だからな、年下だと、出来るだけ子どもが望める。 気になるっていい方向にかよ…。まあ、俺は気にならないけど。 Q19 : 不安になる事はある?どんなこと? 母上の宮を訪れたり、父上の書斎を通ったりすると不安になる。いつか俺も、こうなるんじゃないか…もし子に恵まれても、父上のように子を蔑んだりしないかと…そう思うと、やりきれない。 大丈夫だよ、あんたはその辛さを知ってるし、やり直せた。それに、俺がいるのにそんな風にはならせない。 …本当に…お前がいるから、俺は俺でいられるな…。 Q20 : そういう時、あなたの解消(解決)法は? 柚を捜す。そのあと膝を借りて寝る。 捜して見つからないと、本当に大騒ぎするよな。少し落ち着けって。 和秦にも落ち着けと言われた…。 Q21 : 現実的でごめんなさい。デートの時は割り勘?リードは主にどちら? リードは俺だな。翔珪を連れ歩いたり、他地区の離宮に連れて行ったりする。 意外と外出好きなんだよな、昂稀。 Q22 : よくするデートは?そのデートに満足?それとも物足りない?? 満足って言うか…楽しいけど、疲れるときもある。一日遠駆けはもう嫌だ。 お前も楽しいって言ってただろう。 最初の四半刻(30分)だけな! Q23 : どんなデートをしてみたい? んんんー…特にないけど。あ、でも、斉にはまた行きたい! 却下。 なんでだよっ。 Q24 : 相手の嫌いな点・困ったところってある?それは何? 困った点はあるな。すぐにどこかへ消えるんだ。 消えるって、宮中にいるだろ、別に都に下りるわけでもないし。 移動が早くて見つからないんだ! Q25 : 付き合う事に躊躇いはあった?それはどうやって解消した? なかったけど、付き合うって言うか…かなり色々済ましてからだったから、付き合うってからって感覚ないんだよな。 接吻もまだだったからな。 監禁、強姦、家出、接吻の順だもんな。 本当に悪かった…。 Q26 : 周りの反応、気になる? ん…最初は、気になった。平民あがりだしさ、籠に押し込められてたし…今は全然。 正妃にするといっても誰も驚かなかったしな。 そりゃ、今更驚かないだろ…。 Q27 : それはどんな反応が多い? 前は、腫れ物に触るみたいだったけど、今じゃ仲いいし。友達も出来た。 正妃にすると和秦に言ったら、「そうですか」とだけ言われた。もう少し驚くかと思ったんだが。 Q28 : 誰かに反対されたり、した? 喜ばれはしたが、反対はされなかったな。 あ、でも、利勝に「本当に珪王でいいのかい」って聞かれはした。 なんだと!? あの昏王…! Q29 : 今までで相手からもらった一番嬉しい言葉って何? それはもちろん、「もう離れない、愛してる」だな。名言だ、あれは。 いつまでもそんなの覚えてるなよ…。 Q30 : 相手が年下の方に伺います。相手が背伸びをするのをどう思う。 相手が年上の方に伺います。相手が自分を子供扱いするのをどう思う? 背伸び? 身長が低いから、高いところの書簡を取るのには苦労しているみたいだが。 そういう意味じゃない。別に昂稀は子ども扱いしてこないし…むしろ昂稀の方が子ども。 Q31 : 一緒にいて一番嬉しいことは何? 自分を否定しない相手がいつでも傍にいる、傍にいなくてもそういう存在があることを知れたのは、一番嬉しい事かもしれないな。 珍しくまともなこと言ったな。 たまにはな。 Q32 : 失礼かもしれないけれど、歳が離れていて良かったって思う事は? 普段は甘えたがりだけどさ、政務のときは、出来る男なんだってわかるから、歳が離れててよかったかも。同い年だったらただの嫌味だから。 俺は…そうだな、俺は年上には無理にでも気勢を張る癖があるからな、年下の方が開き直って甘えられる。 Q33 : 無意識にでも気を付けている事って? 政務中の居眠り。 本当に気を付けろよな…。 Q34 : 今の相手との結婚を考えている? まあ…うん。 曖昧に返すな、考えている。後にも先にも柚しか候補はいないがな。 Q35 : 今の相手とのHは好き?付いていけなくて困る事ってある? 文句はないな。声はいいし、感度も…。 黙れ! 俺はこいつの発言についていけない!! Q36 : 月にHはどれくらい?・・・本音はどれくらいしたい? 月に…三、四、五…八回くらいだな。本音? 本音としては毎日だな。 俺を壊す気かよ…。 Q37 : 相手はどんな人? おおらかでおおざっぱでかなり寛大。 大人で頼りがいはあるけど二人きりになったり寂しくなったりするとすぐに甘えてきて子どもみたいになるような王様。 お前息継ぎなしでよく言えたな…。 Q38 : 可愛いなーって思うところは? 歌を褒めると、照れるところ。 唄を歌うとすぐに寝ちゃうところ。本当寝つきがいい。 Q39 : 思わず惚れなおしてしまうところは? 甘ったれでどうしようもない臣を怒鳴りつける時はなんだか惚れ直すかな。 俺がどんなに愚痴を言おうと、「はいはい」で片付ける寛大なところ。 Q40 : 傍から見たら自分たちってどう見られてると思う? 王と王妃候補? そうじゃなくて。んー…和秦は、母親と子どもって言ってたかな。 和秦…。 Q41 : 歳の差の壁に阻まれる事ってありました?それはどんなこと? 特にないな。 まあ、九つ程度なら普通だろ? 二十や三十離れてるわけじゃないんだし。 Q42 : 精神年齢ではどっちが上だと思う? 柚だな。 そうかぁ? お前のほうが絶対に上だ。 Q43 : 手を繋ぐのに抵抗はありますか? 俺はない。 俺はある。 手くらい、いいだろう。 手を許したらそのうちずるずる抱きついてくるだろ。 それはだな…。 Q44 : 一番好きな、安心する行為って? 膝枕で昼寝。 昼寝かな。南宮の縁側、日当たりがいいんだ。 Q45 : 相手に何をしてあげたい?また、相手に求めるものって? ええと…昂稀、耳塞いでろ。 なんでだ。 なんでも! いいか、聞くなよっ。 ああ。 …あんたはも自分が考えてるよりもっともっと周りに愛されてんだよって、教えてやりたい。…あんたが想ってるよりも、ずっとずっと俺もあんたを想ってるんだって、わかって欲しい。それだけ。 もういいか? あ…うん。 何を言ってたんだ? いいんだよ、聞かなくて。 Q46 : 抱き締めるのと抱き締められるの、どっちが好き? 抱きしめられるのが好きだ。安心する。 俺もどっちかって言うと抱きしめる方が好きかな。自分のものってすごくわかるから。 Q47 : 歳の差で悩む方々にアドバイスをするとしたら? 俺は悩んでいないから、アドバイスのしようがない。歳の差ならではのいいことをそれぞれで捜すのが大切なんじゃないか? そうだよな。同じ歳とかじゃわからないことも色々あるだろうし。 Q48 : さすがにその歳の差はやばいんじゃ…と、あなたが思うのってどれくらい? 俺は…三十離れていたらさすがにやばい気がする。 そう? 俺は…うん、三十離れてても大丈夫かな。 Q49 : 今、幸せ? …ああ、幸せだ。 俺も。 Q50 : 最後に何でも良いので一言どうぞ。 …柚、そろそろ正妃に…。 まだダメ。 ---------------- かなりのバカップル度が高くて申し訳ないです…。 最後まで読んだ方、お疲れさまですー…ショボくて申し訳ないです…orz |